2019/06/05 08:00
聖品の定番人気のインセンスGOD/GODDESS。
聖品は基本的に、誰にでも使えるように拵えられています。
わたしが一番最初に触れた聖品は、GODでした。
「好きなように使ってみて」と言われたものの
あれ?どこに火をつけるのかしら。。。
でも焚いたら、なくなっちゃうなぁ、と思いました。
最初首にあててみたら、
背中のラインがとってもスッキリしたので、
しばらくタオルにはさんで首に巻いていました(笑)
それはそれでよいのですが、
焚くと元々のインセンスに【火】のパワーが加わり、
灰もお守りのように使えることも教わりました。
なので、安心して焚いて使ってください。
【用意するもの】
キャンドル(ライター)、耐熱のお皿(または、専用の香炉など)
①インセンスの先の細い方に火を付けます。

②耐熱のお皿や香炉に置きます。だいたい1本20~30分焚けます。

③通常は1本を焚きますが、もし、時間やお部屋の事情で長く焚けない時は、
ハサミでカットして短くして使用することもできます。


(ハーブパウダーが紙に包まれていますので、切ると、ハーブがこぼれます。
香炉の上や紙の上などでカットしてください。)
④灰はもともとのインセンスのエネルギーに、
更に【火】のパワーが加わります。
もちろん、そのまますぐ捨ててもよいですし、
人によっては、浄化のためにお庭にまいたり、
もちろん、そのまますぐ捨ててもよいですし、
人によっては、浄化のためにお庭にまいたり、
紙に包んで携帯したりもします。
昔、お薬などなかった時代には、
灰を不調な部分に当てたりしていたそうです。
わたし自身は、お庭の角にまいたり、
疲れたときにお風呂に入れたりしています。
ご興味のある方は、お試しください。
ことほぐ聖品ショップ 清水陽子
